起立性調節障害の子の親の日常

起立性調節障害の子の親の日常

学校とクラブ活動

私自身中学生から大学時代それほど強くはないけれど大会を目指して頑張る運動部に所属し、クラブ活動は仲間との貴重な経験をさせてもらえるメリットもあることは十分承知した上でここでは私の意見を書いていきたい。

 

まず今の時代に学校でのクラブ活動は必要なのだろうか。積極的にやりたい子はそれでいいが、それほどやりたくもないけれど内申書の為にやっている子がいると聞く。貴重な学生時代子どもにはそんな無駄な時間を過ごすよりは本当に自分のことやりたい事に時間を費やしてもらいたい。

自分に合った地域のクラブチームやボランティア団体などで放課後活動すれば良いのではないか。

また、専門的知識もない顧問の先生に担当させるよりは専門家に任せた方が先生も本業に専念できるし、生徒も上達するのではないか。

 

学校とクラブ活動が全く異なる場所であれば、クラブ活動でトラブルがあったからと言って学校まで休み不登校になるといったことも少なくなるのではないでしょうか。

 

子ども時代からいろいろなコミュニティに所属することが大切だと思う。一つのコミュニティで問題があってももう一つのコミュニティで相談したりできる。そういう場があれば生きやすいのではないでしょうか。

 

日本は様々な場面で欧米の良さそうな所だけを取り入れるから全体的にみたらチグハグになっていることを近頃いろいろな場面でよく目にする。そろそろいろいろ抜本的に見直さないとおかしなことになってきているように感じる。