起立性調節障害の子の親の日常

起立性調節障害の子の親の日常

学校とクラブ活動

私自身中学生から大学時代それほど強くはないけれど大会を目指して頑張る運動部に所属し、クラブ活動は仲間との貴重な経験をさせてもらえるメリットもあることは十分承知した上でここでは私の意見を書いていきたい。

 

まず今の時代に学校でのクラブ活動は必要なのだろうか。積極的にやりたい子はそれでいいが、それほどやりたくもないけれど内申書の為にやっている子がいると聞く。貴重な学生時代子どもにはそんな無駄な時間を過ごすよりは本当に自分のことやりたい事に時間を費やしてもらいたい。

自分に合った地域のクラブチームやボランティア団体などで放課後活動すれば良いのではないか。

また、専門的知識もない顧問の先生に担当させるよりは専門家に任せた方が先生も本業に専念できるし、生徒も上達するのではないか。

 

学校とクラブ活動が全く異なる場所であれば、クラブ活動でトラブルがあったからと言って学校まで休み不登校になるといったことも少なくなるのではないでしょうか。

 

子ども時代からいろいろなコミュニティに所属することが大切だと思う。一つのコミュニティで問題があってももう一つのコミュニティで相談したりできる。そういう場があれば生きやすいのではないでしょうか。

 

日本は様々な場面で欧米の良さそうな所だけを取り入れるから全体的にみたらチグハグになっていることを近頃いろいろな場面でよく目にする。そろそろいろいろ抜本的に見直さないとおかしなことになってきているように感じる。

 

不登校時の成績

先日三者懇談がありました。

現在起立性調節障害から不登校中の娘はやはり行けず二者懇談となりました。

廊下で待っている間、元気な子どもたちを見て自分の子との歴然たる差に涙が溢れてきました。

 

そして成績表で実技教科はやってないからという理由のみで「1」となっていました。

予想はしていましたが、できる範囲で4,5月は学校へ行きテストも受けたから「2」はもらっても良いのではないかと思いました。しかもこの地区は絶対評価を謳っています。絶対評価ならばより1の意味がわかりません。

心も体も健康で家庭環境を見ても勉強できるはずなのになんの努力もせず授業も受けていないのであれば「1」でも良いが、

少なくとも心へのストレスが大きく関わり健康でない状態の子どもが自分の今できる限りの努力をし、テストも受けた。にも関わらず「1」を付けてくる先生の神経、意図が全くわかりません。

これでは自殺する中学生の気持ちもわからなくないです。

案の定子どもに話すと「それなら何もしなくても同じ結果だったんだから勉強しないほうがいいと先生は言っているみたいなものだ」と。

「自分は教えることを放棄しておいてそういう評価をするならば評価不能にしてもらった方がマシだ」と。

不登校にもいろいろな理由がある。

病気、いじめ、友達関係、家庭の事情、勉強がわからない、クラスがいや、クラブがいや…

本当は学校へ行きたい子、行きたくない子、

勉強したい子、したくない子

それぞれの事情を考慮してチャンスを与えた上で成績をつける。それができないのであれば評価不能が正しいような気がします。

 

ただ、現在の高校入試では内申書にて成績が絡んでくる。そのときに不利にならないようにしてもらいたい。

 

人間は何度でもやり直せる。

このことを教えることこそ教育なのではないでしょうか。

 

不登校再発

行くつもりもない修学旅行の準備期間をきっかけに再び教室へ入り辛くなり、修学旅行後先生が数回無理矢理教室に連れて行こうとしたこともあり学校へ行くことも辞めた。

不登校再発

やはり4,5月無理していたのだろう。そして6月梅雨と暑さで元気な人でも気分が落ち込みがちな季節。起立性調節障害の人はより倦怠感、頭痛がひどくなる様子。

期末試験は何とか別室にて受験できた科目もある。間に合わず受験出来なかった科目もある。

家での対応で他にやり方は無かったか、学校にももう少しきちんと対応を依頼すべきだったのかと思い返してももう時すでに遅し。少なくとも今学期は学校へ行かないだろう。

早い夏休みの始まりと前向きに捉える努力をしてみる。

身体が少しでも楽になると前向きな考えが出来るようになるのだろうか。

栄養バランスを考えいろいろ作っても食べなかったり、親である私の精神こそ病んでくる。

そして夫は無言のまま。もう本気で離婚を考えたい。

真面目な子を病ませる学校

このblogはSMAPを応援するつもりで

SMAPが解散させられ本人やテレビの出演者は名前も言うことがままならないなら、何の制限もされていないファンが言ってやろうと始めましたが、昨年の夏から娘の体調が良くならず不登校気味な今いろいろ日々感じたことを書くようになりつつあります。あしからず…。

 

娘は起立性調節障害となり休みがちになるまで勉強は常に5教科オール5。授業はもちろんノート提出もテストも手を抜くことなく、むしろそんな完璧にしなくても…と言ってしまうくらい頑張っていました。その上にほぼ毎日部活動、そして塾を週2。朝練もあり忙しく充実しすぎな毎日でした。今考えると無理して1年以上頑張っていました。

今の中学は成績をつけるためにノート提出、授業態度、実技…細かい採点基準があるようです。娘は5を取るためにその採点基準を細かく理解し先生の好みも分析していました。

私は聞いただけで疲れました。

それを1年以上やってたんだ。

真面目な子ほど病んでいく。だから不登校も増えるわというのが実際感じたことでした。

私達が中学生の頃は試験の点数一発勝負で成績がついていたのではないでしょうか。点数が取れない子のために他の基準を設けるのは良い事だが、決まりごとが多すぎるのではないか。だから先生方の仕事も増えているのではないのでしょうか。

 

今回娘の問題でいろいろ調べていくうちに
いろいろ教育について考えるようになり痛感したのは、

そろそろ日本も教育制度を考え直さないといけないということ。

 

また書きたいと思います。

 

 

起立性調節障害〜体位性頻脈症候群

先日詳しく調べることができる病院へ行ってきました。

結果は、体位性頻脈症候群ということでした。

親と子と別々に説明を受けました。

体質とストレスによるもので

今私がすべきことはこれ以上子供にストレスを与えないようにすることを注意されました。スマホばっかりして!とか学校行かないと!とか言うこともダメらしいです。ストレスになるから言ってはいけない。とはいえイライラ、モヤモヤ。親の心もヤラレます。

とりあえず次の受診まで何か変化あるのだろうか。見守るというのは難しい。

子供は立ち上がるときのふらつかない練習をしたり、水分をとること、家でウロウロすることなど注意されたらしい。

私がいくら言っても水分をあまり摂らなかったのに、帰りの道中でコンビニ寄って飲み物買いたいと自ら言いました。説得力あったのだろう。少しでも意識に変化があればいいな。

実は…

実は、
うちの娘中学生は夏休みの終わりくらいから
朝が起きられなくなりました。
最初は部活でイヤな事でもあったから行きたくないのかなと思っていました。しばらく休んだらまた行けるだろうと。
そうして、2学期が始まりまだやっぱり起きてこず遅刻して行く日々。
悪循環で昼夜逆転生活。休みがち。不登校気味。怒ったり何があったのか聞いたり…

病院では起立性調節障害と言われる。
怒ったら余計にダメなことがわかる。
寄り添うしかないと。

もっと調べてみたら、ハッキリした原因はわからないらしいが、いまのところ原因かもとされる
姿勢、猫背、水分摂取不足、吹奏楽部、インフルエンザ、おとなしく手のかからない性格などなど
どれもこれもあてはまる。

 

最初の頃は午後から学校に行っていた。

でもそれが続くと同級生の男子に

また仮病!とかズル休み!とか言われて

それに対して通常の心の状態で通常の子なら

ウルサイ!だまれ!とか言い返せば済む話なんだけど

もともとおとなしく、さらに病んでしまっているから、余計に教室に入るのも怖くなってしまったらしい。

そんな子放っておいたらいいと行かせていたがせっかく前向きになるたびにそんな些細な事でまたマイナスに引きずり込まれ抑うつ状態といわれる。

 

もう少なくとも今年は学校に行かなくて良いよ。いろいろ言われても心が大丈夫になってから行こう。と言ったら少し楽になったのか

この日は午後からだけでも行こうかなと言いだした。そして私は以前から一度カイロプラクティックを受診することをすすめていたがずっと嫌だと言ってたのに自分から行ってみようかなと言いだした。コレを逃してはならないと予約して次の日行く事になった。

首を触られるのが小さい頃から嫌だったからどうなる事かと思ったがそこはなんとかやってくださいました。

一度で劇的に治る訳ではないだろうけど、体を整え心を整え徐々に良くなってもらうしかない。

まだ闘いは始まったばかり。

笑って

12月は去年の事があるから
いろいろ思い出したり
いろいろ考えてしまったり
どんよりしていた。
その上いろいろな裏の利権絡みのニュース…

そんな中、今朝起きたら

のんびり
あわてず
夢を奏でる
ステキだな

振り返ってばかりでなく
ゆっくりでも
前向きに

「がんばろう.ガンバレ.がんばりましょう
笑って」

まるでTwitter見られて励ましてくれてるみたいだな。


ん、本当に見られたのかな!

とりあえず
♪マイナスのことばかり考えていると
いいことない 顔つき暗いぜ〜

ということで
楽しく過ごそう